遅延型食物アレルギー検査は効果なし?悪い口コミまとめと解決方法

遅延型食物アレルギー検査は効果なし?悪い口コミまとめと解決方法

 

遅延型食物アレルギー検査キット購入者のリアルな悪い口コミと解決方法等をまとめてみました。

 

悪い口コミから学ぶ解決方法

 

遅延型食物アレルギー悪い口コミリスト遅延型アレルギー検査は効果なし?悪い口コミまとめと解決方法

 

1 採血に苦戦しました

 

採血を自分でする事が初めてで苦労される方がいしゃっしゃいます。

 

採血にはコツがありますので自信のない方は以下の事を実践してみて下さい。

 

■血がでてこない(汗)

血行が悪い方は手をよくお湯で温めてから採血すること。

お風呂上がりに採血するとうまくいきます。

夏場でも冷え性の方は、指先に血が回るように

腕まわしたりするといいかもしれません。

覚悟を決めて (^o^ ) 一気に針を刺して勢いよく血液を採取しましょう。

 

 

■採血が痛い■

病院で注射する時痛いと感じる方は、当然痛いかもしれません。

痛みを感じないコツは・・・・・

採血する指先を温めておきましょう

針を刺す場所を指で圧迫しておきましょう。

針を刺すときに息を吐いていくと痛みがやわらぎます。

息を吐くと体の力を抜くことができます。

確かに、画鋲で指を指したように一瞬痛みを感じますが・・・一瞬です!

イタッ!!ハイこのくらいです。

 

2 検査結果が遅い、勝手に検査項目を替えられてしまった

検査結果に2ヶ月以上時間がかかる事があるようです。

早い方だと2週間には結果が届いています。

4週間の方もいらっしゃいます。

 

 

販売元に確認してみたところ、

原因は、

約2年ほど前、IgGの検査が世界的に人気が出たことで、

一時的にアメリカ、シアトルのラボ(検査機関)に予想以上の検体が集中しました。

そのため、ラボは一時的に検査の内容を絞り込む対処をし、日本のお客様にも多大なるご迷惑をお掛けする事となりました。

現在は、シアトルのラボも規模を拡大し、通常通りに検査を行っております。

通常、「IgG96スタンダード・フード・パネル(日本)」の場合、

検体をお預かりしてから2~3週間程度で結果をお出ししています。

稀に精度確認のための2次検査にまわり、もう少しかかることもございます 』

 

との回答が来ました。

 

現在はここまで遅れる可能性は少ないと考えられます。

 

事前にネット登録すると、オンラインですぐに結果を見ることも可能です。

 

2ヶ月も結果が届かないのは希なことかと思います。

私の場合は、血液量が不足で再検査となり時間が掛かりました。

アメリカまで郵送しているので少々時間は掛かるようです。

オンラインでも検査結果を見ることが可能です。

 

 

3 日本アレルギー学会で推進していない

 

調べたところ確かに、日本アレルギー学会のHP

で、この遅延型食物アレルギー検査をおすすめしないという内容が掲載されていました。

 

 

日本アレルギー学会のHPより抜粋すると

@ 食物抗原特異的※@IgG抗体は食物アレルギーのない健常な人にも存在する抗体である。
A 食物アレルギー確定診断としての負荷試験の結果と一致しない。
B 血清中のIgG抗体のレベルは単に食物の摂取量に比例しているだけである。
C よって、このIgG抗体検査結果を根拠として原因食品を診断し、陽性の場合に食物除去を指導すると、原因ではない食品まで除去となり多品目に及ぶ場合は健康被害を招くおそれもある。

と記載されています。

 

※@IgG抗体とは健康な人の血液中にも含まれていて、本来細菌やウィルスから体を守る役割をしています。

遅延型食物アレルギーの検査は、IgG抗体を調べる検査です。

 

原因不明で悩んでいる方は、消去法のひとつとして考えるべきです。

 

日本アレルギー学会に反対する気はありませんが、

遅延型食物アレルギー検査により、
「体調がよくなった!」
「助かった!」
というレビューがたくさんあり、実際に除去食の効果があったという事実にウソはありません!

 

私と息子はこの検査に助けられた一人です。

もし出会っていなかったらと考えるだけで恐ろしくなります。

私は、検査結果のとおり、卵と乳製品、小麦の除去をし、ビタミン、ミネラルなどのサプリメントを摂りながら

半年かけて体調がよくなりました。

息子は、不注意や眠気やぼーとする事が少なくなり、メンタル面で改善しています。

もしもこれで体調がよくなるなら・・・・軽い気持ちで受けてみてください。

 『謎の原因を解決していく』 それが本来の目的ではないでしょうか

 

 

4 検査して除去食を実施しても全く体調に変化なし?

遅延型食物アレルギー検査でアレルギー反応がでたにもかかわらず、「除去食」をしても改善しない方がいるようです。
0−6段階中、レベル4、レベル3クラスのアレルギー反応があり、半年以上除去食を継続したのに
症状が回復しないどころか、悪化したという口コミを1件見つけました。

 

 

遅延型食物アレルギーの治療として、

 

  • 除去食
  • 栄養療法
  • 善玉菌を摂る
  • カンジダなどの菌を除菌
  • 腸粘膜の炎症を抑えたり、再生を促す

 

 

などがあります。

「除去食を行うだけ」ではなく、他の治療も実施することで、改善される可能性があります。

 

遅延型食物アレルギーの症状は、様々な病状と似ていて

見分けがつかないのも原因がわかりにくい理由です。

 

半年除去してみて体調が変わらなければ、

他の病気の原因が考えれるのではないでしょうか?

 

もし、検査結果が良い結果(アレルギー反応なし)であれば、

プラスに考えて次のステップに進む、と考えて頂ければと思います。

 

また、IGAアレルギー(腸粘膜の遅延型食物アレルギー)を持っている可能性もあるかもしれません。
IGA検査キット購入(アンブロシア)

108項目IgA96 Standard Food Panel (Japan)IgA96スタンダード・フード・パネル(日本)29,400円 (税込 31,752円)

 

5.検査項目が日本食にあまり対応していない。

 

食品が、日本食にあまり対応してない。

という口コミがありました。

 

※@海苔 納豆 梅ぼし 魚卵 など 

 

日本人が普段よく食する物が気になるのに・・・

 

という口コミがありました。

 

検査キットの販売元に確認したところ、

 

次の食べ物が、タンパク質の構造が似ているので参考にしてもらいたいと回答をもらいました。

 

海苔・・・・同じ藻類の昆布・わかめ

 

納豆・・・・大豆

 

梅ぼし・・・・同じバラ科のアプリコットあんずプラムなど

 

魚卵・・・・今現在該当項目がございません。